赤ちゃんのためにも日本の定番「和食」を作ろう

Posted on 1月 28, 2016 with 赤ちゃんのためにも日本の定番「和食」を作ろう はコメントを受け付けていません。

大人になってもお袋の味が忘れられず、未だに実家に帰るたび義母の食事を食べている旦那さんを持つお母さんは多いものです。
「私の食事に何の不満があるの?」と思ったら、将来自分の子供もこうなるのかなと想像してみてはいかがでしょうか。

加工食品ばかりに頼らない

最近はスーパーに行けば何でもそろっています。
そのなかでも加工食品は、世界各国に較べおいしさや安全性の中ではダントツといえるのでは無いでしょうか。
それだけに子供に食べさせる食事も、加工食品に頼りがちという方は多いかと思います。
でも、子供が将来お袋の味だからと言って毎日スーパーで同じ加工食品を買い続ける姿を想像するといささか寂しいものです。

痩せるためにも和食を作ろう

子供はお母さんと一緒の食事を食べたがります。
楽しい食事を過ごすために「和食」を作ってみてはいかがでしょうか。
和食のダイエット効果は昔から知られており、工夫次第で健康にも役立ちます。

塩をきかせすぎないこと

和食は「塩をきかせすぎない」という注意さえ払えば、非常に健康的で味覚豊かな食事になります。
いかんせん塩をきかせた食材が多いため、素材の味を殺してしまうこともあります。
だしを取るとか、素材の味を生かすという基本的要素を守りましょう。

離乳食からでも始められる

ちゃんとだしを取って作った食事は離乳食からでも始められます。
「俺の母親は痩せていて、なおかつ飯がうまいんだ」と将来の子供が自慢げに友達に語る姿を想像しながらご飯を作ってみてはいかがですか。

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